雲の流れをサイクロンはかき消す

「危険」について、どう感じる?「奇跡」とは、一般的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみるわけじゃないんだけどね。

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暑い水曜の午前に友人と

夕方、時間に余裕があったので、CD屋さんに来店した。
追加でMP3プレイヤーに入れる楽曲を見つけ出すため。
近頃、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もクールだと思っている。
と思い、今日はレンタルしたのはアリゼだ。
甘いボイスとフランス語の発音が良い感じだと思う。

汗をたらしてダンスする妹と紅葉の山
出身県が違うと習慣が変わることをいっしょに暮しだしてからとっても気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と家内から前に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、地元では作ることが普通らしい。
缶詰のフルーツと氷を投げ入れて、牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでシェイクして終わりだ。
家庭でつくったものを飲んだのは未知の体験だったが、めっちゃうまかった。
うまかったし、楽しみながら、自分でもやっている。

夢中で大声を出す家族と穴のあいた靴下

ある難しい内容の仕事がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた新米の頃。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などとのんびりとらえていた。
見かねた教育担当の女性が口を切ったセリフが脳裏に残っている。
「達成に向かってじゅうぶんに準備をしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
なので、あなたたちみたいに簡単に過ごしていて、運よく事が大したことなかったという意味ではありません。
終わってしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、それとは逆です。
甘く見ずにしっかり学び準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、事がスムーズに進んだという事を言っています。
精一杯取り組む気になれましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
との事。
その後、メンバーは必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

暑い土曜の日没は立ちっぱなしで
北方謙三版の水滸伝の血が通っていて男気熱い登場人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに現実の人の様なもろさがうかんでくるのもまた、心酔していた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為になるべく奮闘しているのが精読していて興奮する。
読破していておもしろい。
しかれども、魅了される登場キャラクターが不幸な目にあったり、希望がなくなっていく話も胸にひびくものがあるから夢中になる物語だ。

陽気に叫ぶ父さんとファミレス

行きたくて行きたくてどうしようもなかった所、それは真鶴。
ここを知ったのは真鶴という題名の川上弘美さんの作品。
残念ながら、自分の幼い感覚では、まだ理解はしていない。
だけど、小説の中の真鶴半島の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との真ん中に位置する所が真鶴。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という岩が3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて渡れる。
願いが叶って、ストーリー中の様子を見に行くことができた。
私のデジタル一眼の中には、この景色がいっぱい。
旅館の経営者さんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

息もつかさず叫ぶ先生と擦り切れたミサンガ
個々で、好きなものや気になるものがあると思うが、それらを聞くのが大好き。
友達に聞いてみたところ、まとまったお金、スベスベの下着、彼氏の事が大好きとの事。
プラス、男の人の血管の見える手の甲。
それにドイツ語の響き。
自分にはピントこない。
りんごあめ、シャツを身につけないで厚手のニット、かなり薄めた香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、伝えた。
全く理解不能だと言われた。
まさにこれが、フェチという分野だという。

ゆったりと歌う弟と気の抜けたコーラ

買った布で、園にもう少しで行くわが子の必要な袋を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく家内が作成するのですが、俺もいやではないので、面倒なようすだったらかわろうと考えている。
必要なものを入れる手製の袋が園に行くのにいるみたいだ。
ミシンもやっとのことでついた。
使用感も試してみようと思う。

凍えそうな休日の夜明けにお酒を
少年は今日、学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食当番達と、給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、ご飯ではなくパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったスープもあった。
少年は、最も重い瓶入り牛乳だけは、男が運ばなければならない、と考えていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
瓶入り牛乳は重いので女の子に運ばせたくなかったけれど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を持って行くことにした。

ノリノリで跳ねるあなたとあられ雲

急激にインターネットが必需品になることは、子どもだった私は全く分からなかった。
品物を売る業界は今の時代難しいのではないかと考える。
インターネットを使って、どこよりも価格の低い物を探すことが難しくないから。
競争が激しくなったところで、ここ最近よく目立つようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
もう、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

ノリノリでダンスする彼と壊れた自動販売機
夕食時に、ビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に接待のような仕事をしないときに限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日のために買ったことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円くらいのワインを探しています」などと話して。
父に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついつい伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想はないようだった。
そのことから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと感じる時間の友だったら、値段や質にはこだわる必要は、今のところない。

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